こんな本読みました。

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2010私のベスト本

2011/06/14(火) 08:30:43 未分類 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
2009.12.1~2010.11.30までの読了数、132冊。
本当は、アンソロジーとかムックとか、もっといっぱい手にしてるんですけど、最初から最後まで読み切ったのはこれだけ。
ああもったいない…。






わたし的、面白かった本。ランクづけはしてません。順不同。で敬称略。

【新刊/国内】
『叫びと祈り』 梓崎 優 (東京創元社 ミステリ・フロンティア)
『闇の喇叭』 有栖川有栖 (理論社ミステリーYA!)
『貴族探偵』 麻耶雄嵩 (集英社) 
『アリアドネの弾丸』 海堂 尊 (宝島社)
『神隠し 子預かり屋こはる事件帖』 翔田 寛 (PHP研究所)

本当は、これも入れたい。
『暁英 贋説・鹿鳴館』 北森 鴻 (徳間書店)
けど、未完だから…(涙)いや、未完なのにここまで面白かったのなら、完成されていたらきっと歴史に残る傑作になったはず!

【新刊/海外】
『警官の証言』ルーパート・ペニー(論創海外ミステリ)
『陸軍士官学校の死(上・下)』ルイス・ベイヤード(創元推理文庫)
『エコー・パーク (上・下)』マイクル・コナリー(講談社文庫)

【旧刊/国内】
『虚数の眼』 湯川 薫 (トクマ・ノベルス)
『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』 麻耶雄嵩 (講談社)
『一八八八切り裂きジャック』 服部まゆみ (角川文庫) 
『レオナルドの沈黙』 飛鳥部勝則 (創元クライム・クラブ)

【旧刊/海外】
『星を継ぐもの』ジェイムズ・P・ホーガン(創元SF文庫)
『百番目の男』ジャック・カーリイ (文春文庫)
『大聖堂は大騒ぎ』エドマンド・クリスピン(国書刊行会)

【ミステリ以外】
『オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン』 小路幸也 (集英社)
『ラプソディ・イン・ラブ』 小路幸也 (PHP研究所)
『コンビニたそがれ堂シリーズ』 村山早紀 (ポプラ文庫ピュアフル)
『階段途中のビッグ・ノイズ』 越谷オサム (幻冬舎文庫)
『空ろの箱と零のマリア』 御影瑛路 (電撃文庫)


…こんなところかな。
今年は、海外ミステリをあまり読んでないことに気が付いた。
ていうか、大傑作だ名作だと煽られて読んでみたはいいけどどうにも合わなくて途中で投げたのがいっぱいある、というほうが正しい。
いったん放して、また数年後、自分の中の何かが変わったときには、読めると思います。たぶん。

有栖川先生と小路さんのを入れるのはズルイかな、と思うけど、面白かったんだからしょうがない♪
特に小路さんは今年も超人的な刊行ペースでファンは嬉しい楽しいwww
ただ、1冊に絞れない(苦笑)
あと、村山先生のたそがれ堂シリーズも、3冊のうちどれ、と決められなくて、シリーズ全部でカウントしました。

あー、今年はほんまに読めてないなあ…(涙)
おっかしいなあ入院したときに積読ざくざく減らすはずだったのになあ結局家に居るのと変わらずPCで遊んでたからなあ★

おっと、入院中で思い出した。
評論本になりますが、
『現代本格ミステリの研究 「後期クイーン的問題」をめぐって』 諸岡卓真 (北海道大学出版会)
も楽しく読みました。
本格ミステリが一番のご馳走だ!というかたは是非。

来年、いやいや今月からですが、もっとたくさん読みたいなあ。
積読バベルもどうにかしないとなあ。
本棚が溢れ出してきたことだし、整理もしたいなあ。

頑張る。
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