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花園大学ミステリトーク2010実況5

2010/10/03(日) 16:39:40 イベントレポ THEME:その他 (ジャンル : その他 EDIT
( これでラストです!やっとゴールが見えてきました!そしてたぶん、ファンにはこのエントリだけで十分かもしれないという新刊予定ほか(苦笑)
 ここまで長々とお付き合いくださって、ありがとうございました!もう一息ですよー!)


最後に、新刊の予定など。

有栖川先生。
11月に光文社から作家アリスシリーズの短編集が出ます。中短編4本入ったもの。
北村先生。
第一部が完了したのが、来年の2月か3月に。あと、女性編集者の話をあと2回書いて終わり、それが来年の春か夏。

来年の話をすると、有栖川先生は、作家アリスシリーズの長編1本、学生アリスシリーズの短編集、それと、『闇の喇叭』の続編を。シリーズ化だそうです!
北:そういや有栖川さん、毎月新刊出してた年があったけど、そろそろ文庫になる?
有:そうですね、文庫になる時期なので、来年はよく本が出る年になると思います。
北:書きながら、「これでサイン会ができる」とか考えてる?
有:考えてませんよそんなこと!

北:単行本が文庫化するときに、何かお楽しみとか加える?
有:いや、あまり。ハードカバーで買ってくれる人は早く読みたいからハードカバーを買う。ちっちゃくて安いほうがいいし解説もついてるからって文庫まで待つ人もいる。文庫にサービスしすぎると、単行本買ってくれた人に悪いし。鉄道ミステリなんかで、参考文献を書き足すことはある。
北:私は『ミステリびっくり箱』というCD付きの本を出したんですけど、乱歩先生の肉声とかいろいろ入ってる。でも文庫にCD付けられないので、CD40分を1時間に書き起こしたものとか脚本とか、そういうのをCDの代わりに。
有:鮎川先生のだったら、もっといっぱい出してほしい、いっぱい読みたい!

と、まあだいたいこんな感じでした。
合間に、有栖川先生が何回か、「何の話でしたっけ?」と仰ってましたよ(笑)

で、そろそろお開き。
北村先生は帰りの時間があるので、あまり引き止められないんですが、有栖川先生も一緒に出来る限りでサイン会をします、ということで。
先生方の著作が並んだ即売ブースにたちまち行列(笑)

わたしは梅田で三回もサインいただいたし、並んでるのは全部もってるし…と思ってたんですけど、始まる前にはそれなりに冊数のあったノベルス版『妃は船を沈める』がのこり僅か!うわあどうしよう~と手に取ったときにはもう、買わずにいられない雰囲気で(笑)
『妃』は単行本2冊持ってるのよう~しばらくしたら文庫化されるからそしたら文庫も買うのよう~と悩みつつ、結局ノベルス版を買って、先生にサインいただきました…。
「3冊目です(苦笑)」と言うと、
「ありがたいですねえ、それでは…」と特別にチェシャ猫マークも♪
「先週(土曜日の梅田)でもありがとうございました。お疲れ様でした」
「怒涛の一週間でしたからね~。今日でひと段落です」
「ゆっくりお休みくださいね~」とそれだけは言えました…。

んーでもやっぱり、本格ミステリ作家クラブの初代と二代目の会長が揃うなら、本ミス記念本3冊をまず並べるのが順当だと思います。梅田での一連のイベントに行けなくて、今月末の東京でのイベントにもいけそうにない人にも、記念本にサインをいただける絶好の機会だったのに。
だいたい、平日の昼間に聴講しにくるなんてファンは、先生の著作はほぼ全部持ってるんですって!同じ本を何冊買わせる気ですか。わたしゃ3冊目だったしさ…。
そんなわけで、内容そのものは濃くて楽しい講座でしたが、最後のその一点だけが、ね。

あ、そうそう、サイン待ちの列にいるときに、トリトラの戸川さんをお見かけしました。
梅田でのイベントで初めてお顔を拝見して、まだそれほど時間が経ってなかったから覚えてた。
あと、安孫子先生もいらっしゃってたそうですが……ううむ梅田でもわたしは安孫子先生にはご縁がなかったんだよ…くすん。

有栖川先生と北村先生という、大がいくつもつくほどのトラキチが並ぶとあって、さぞタイガースネタで花が咲くかと思ったら、阪神の状況がああいう感じだったので、意識してスルーの方向にもっていかれたような気がしてなりません(苦笑)

サインをいただいて帰るころには日も傾きだして、主婦は一刻も早く帰らねば!と、せっかく久しぶりに会えたお友達ともお茶もせずに解散という…。
また来月のお芝居のとき、そのときにはゆっくりお茶しようねー!と約束しまして。
あたふたと帰路についたのでした。

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