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本格ミステリ作家クラブ10周年記念イベント・感想2

2010/10/02(土) 21:14:19 イベントレポ THEME:その他 (ジャンル : その他 EDIT
トークショウ二回目。15:30~15:50。

先生方が入れ替われば、観客もブース内総入れ替え。
そしたらなんと二回目が、有栖川先生や綾辻先生のステージで、でもルールだからしょうがない、指くわえてブースから出ました。(中には、「見たい人のトークなんだから、ずっと居ればいいよ」なんて言って、ズルして居残る人もいましたが。ぷんすか)
まあ、わたしはとある書店員さんに面割れてるしね(苦笑)
ブースの外から背伸びして見るさ。聴くさ。


で、二回目のトークショウは、この『MA』のリレー小説グループ。
有栖川有栖、光原百合、綾辻行人、法月綸太郎、西澤保彦 先生。
リレーの順番に並ばれましたね。

ていうか、法月先生がなかなかブース内に入ってこられないので、綾辻先生の業務連絡。
「法月綸太郎さん、お越しくださーい!」

で、5人揃ったところで、
「こんな狭いところにたくさん来ていただいて恐縮です。次回(イベントがあったとしたら)甲子園かな?」(爆笑)

まず、リレー小説のトップパッターで、話を振った有栖川先生から。
「このリレー小説って新聞に掲載されたあと、宙に浮いてたんです。今回この書き下ろしの『MA』に“じゃあ書きます”と手を挙げなかったヘタレの我々(笑)。で、そうや、あのリレー小説を今回収録しようってボクが言い出したんです」
「このリレー小説は、打ち合わせをまったくしていない、神業のような作品。私はトップバッターだったので気が楽でした、後の4人の苦労・思い出話なんかを」

綾辻先生。
以前、ミステリーナイトというイベントがあって、東京は船で、神戸ではポートピアホテルで泊りがけでのイベントがありまして。西(関西)在住のミステリ作家で何かやろう、と。

有栖川先生。
まず私が朝日新聞に呼ばれて。
リレー小説という形に。

光原先生。
私アンカーは出来ません!ということで二番手。楽しいお仕事だった。

綾辻先生。
三番手は盛り上げればいい。

西澤先生。
この話が来た時、最初っから西澤さんがアンカーだと言われた。アンカーは終わらせればいい。気が楽。

法月先生。
ボクが聞いたのは、西澤さんが自分からアンカーを買って出た、と。

綾辻先生。
有栖川さんがトップパッターで、有栖川さんのを見て、ああこれかな、こういうふうにしたら、というのが浮かんで、その思念を次にまわした。

有栖川先生。
この話を持ってったとき、まだタイトルついてなかった。

綾辻先生。
今日は関西弁で!(笑)
法月くんには何も考えてなかった、西澤さんにはこうしてほしい、と。

法月先生。
そのスルーパスを受けて、爽やかなエンディングになるようなイメージで。
(ラストを読んで)ボクが一番びっくりした。感心しました。

西澤先生。
綾辻先生の意向を汲み取ったんですよ。

有栖川先生。
光原さんがアンカーだったら、爽やかなエンディングで大丈夫だったんだけどね。

西澤先生。
ボクは回りくどい書き方と言われるくらいで、情報量が多い。情報量が多くなると、いい話は書けない。(邪悪なエンディングになる)

綾辻先生。
『本格ミステリ大賞全選評』自分の選評を朗読するとか。
有栖川先生。
何の罰ゲームですかそれ。

綾辻先生。
また(このメンバーでリレー小説)やろう、って言ったら?

有栖川先生。
またトップパッターやる。(笑)

………

確か、もっといろいろ話されていたし、まだもう少し続いてたとおもうんですけど、メモは穴だらけで自分でもなんのことだか分からないわ記憶も消えてるわで、これ以上書けません…ごめんなさい。

んーでもね、これ、マイクの入りが悪くて1本か2本くらいしか使えなかったのと、トーク慣れしてる綾辻・有栖川先生は声の通りがいいから聞き取れるんですけど、マイクを通さないで法月先生や西澤先生が話されてたりしたので、ブース内にいるかスピーカーの真横にでもいない限りは、何を話されてるんだかさっぱりなのでした。

話の流れに繋がりがないのは、そういう事情です。ご容赦を。
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