こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

2014年12月 の記事一覧

『旅者の歌 中途の王』 小路幸也 著

2014/12/30(火) 19:48:34 小路幸也 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
旅者の歌 中途の王旅者の歌 中途の王
(2014/12/16)
小路 幸也

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 前作『始まりの地』からちょうど一年。はい、シリーズ第二弾です!
 電子書籍、SONYのReaderではもう完結巻である第三弾も連載されてますね。わたしはじっと我慢の紙の本待ち。
 ですが。
 今からでもReader買っちまおうかと思ってしまうくらい、続きが読みたくて読みたくて震えております……!プルプル
 ハイ・ファンタジーだからこそ向き合える、深遠な問い。衒いもなく読める世界。
 小路さんが生み出す世界は、明るく優しく大らかで、そして厳しい世界です。でも、不安になったり読むのがつらくなったりしないのが小路マジック。
 それにしても、いったいどれだけの引き出しをお持ちなのでしょうか、小路幸也という作家さんは……。
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『香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~』 浅葉なつ 著

2014/12/30(火) 19:42:51 浅葉なつ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~ (メディアワークス文庫)香彩七色 ~香りの秘密に耳を澄まして~ (メディアワークス文庫)
(2013/06/25)
浅葉なつ

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 はい、『神様の御用人』シリーズで初めて浅葉なつさんのお名前を知ったくせに早くもサイン会まで行ってそしたらあまりの美女で度肝抜かれてますますファンになった読者が一気に既刊も読み始めましたよ(笑)
 ということで、御用人シリーズ以外の作品読了一冊目。
 わたしもどちらかというと「匂い」には神経質なほうだと思うんですが、さすがに犬並みの嗅覚はないし、それって聴覚の絶対音感に近いくらい日常生活が結構大変だと思います。
 そんな能力の持ち主の女子大生が等身大でキュートでキラキラしてます。優しい物語を読みたいときにぴったり♪ついでにお腹すいてくるのもご愛嬌w
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『NOVA+ バベル: 書き下ろし日本SFコレクション』

2014/12/30(火) 19:37:43 アンソロジー THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
NOVA+ バベル: 書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)NOVA+ バベル: 書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)
(2014/10/07)
宮部 みゆき、月村 了衛 他

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 書き下ろし日本SFコレクション。アンソロジーです。
 以前、小路さんが参加された『NOVA』は買って読んだけどそれっきりで(なんかすみません)、そしたら知らないうちに〈NOVA〉シリーズは第一期全十巻として一区切りついてましたよ。で、第二期のシリーズとして〈NOVA+(プラス)〉。またタイトルには収録作品の中のどれかが付くことになったそうで、ええとこれってミステリのあのアンソロみたいな感じですよね。ま、それはともかく。
 日本SF界隈が賑わってるのか衰退してるのかも知らないSF初心者ですが、楽しく読めましたよ~。もう突き抜けてて共感とかなんとかそんなもの振り切ってたし(笑)
 最近、SF面白いです。わたし。
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