こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

2013年09月 の記事一覧

『娘の結婚』 小路幸也 著(祥伝社)

2013/09/26(木) 00:34:34 小路幸也 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
娘の結婚娘の結婚
(2013/07/25)
小路 幸也

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 めっちゃ分かりやすいタイトルですね(笑)。小路さんのことや作品を知らないひとが本屋さんでたまたま見つけたとしても何がテーマなのか一目瞭然w
 男性は胸に来るものがあるだろうし、女性、お付き合いしてるひとがいるとか、はるか昔に嫁入りしたかつての娘さんにも、ぶわあっとこう……もちろんわたしも泣きましたさ。
 ミステリじゃないのでネタばらしの心配はしなくていいし、あまりにも分かりやすいタイトルどおりなので先に既読したひとの感想をインプットしてからこの本を読んだとしても、たぶんぜんぜん大丈夫です。

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『シャーロック・ホームズたちの冒険』 田中啓文 著(東京創元社)

2013/09/26(木) 00:26:52 田中啓文 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
シャーロック・ホームズたちの冒険シャーロック・ホームズたちの冒険
(2013/05/30)
田中 啓文

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 んーと、短編集です。でもって、ホームズやルパンのようなフィクションのキャラクタ、忠臣蔵から小泉八雲のような実在の人物や事件をパスティーシュの形にした作品。
 ええと、最初にぶっちゃけますが、やけに生首が多いです(苦笑)。あと凄惨なシーンも出てきます。苦手なかたはキツイかも…。
 でも楽しいパスティーシュ五編です。ホームズやルパンをあまり知らなくても読めますが、知っていればなお楽しい趣向を凝らした一冊。
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『杉下右京の密室』 碇 卯人 著(朝日新聞出版)

2013/09/26(木) 00:22:51 碇 卯人 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
杉下右京の密室杉下右京の密室
(2013/03/07)
碇 卯人

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 ご存知、ドラマ相棒の杉下右京さんを登場させた小説。ドラマのノベライズと違って小説オリジナル版です。
 まあ、ドラマや映画が好きなファンには右京さんとか米沢さんとか捜一トリオとかはそのまま脳内ではっちゃけさせればいいので楽しいし、ドラマは観ないけどもミステリ小説なら抵抗ないってかたにも十分愉しめると思います。
 未読のかたは飛ばし読み推奨。すみません~。

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『図説メイドと執事の文化誌』 シャーン・エヴァンズ 著(原書房)

2013/09/26(木) 00:00:45 エッセイ・ノンフィクション THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
図説メイドと執事の文化誌図説メイドと執事の文化誌
(2012/09/24)
シャーン・エヴァンズ

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 ……何を思ったか、分厚いのに手にとっちゃった(笑)
 メイドカフェに行こうとも思わないし、執事さんに「お帰りなさいませ、お嬢様」なんて言われてもむず痒いのでお茶をよばれに行くことはないと思いますが。
 ミステリ好きにとって、イギリスの執事さんて結構なじみがありましてね。ついつい。
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『大鴉の啼く冬』 アン・クリーヴス 著 (創元推理文庫)

2013/09/25(水) 23:53:58 アン・クリーヴス THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
大鴉の啼く冬 (創元推理文庫)大鴉の啼く冬 (創元推理文庫)
(2007/07)
アン クリーヴス

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 今頃読了。遅ればせすぎて面目なさすぎ。
 いやでもこれ、以前に一度、読もうとしてるんです。たぶん。今回改めて読み始めて、「あれ?もしかしてこれ前に読んでる?」と思って読書メモをずーっと遡って、このブログのアーカイブも見て、でもタイトルすら書いてない。けどこのシーンは記憶にある…?
 ということで、前回読もうとして途中で投げて、そのまま積んでたらしいです。いったいいつだよ。覚えてないよ。
 今回さいごまで読んだいまのわたしは、前回投げた自分を投げ飛ばしたいです。

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『電車屋赤城』 山田深夜 著

2013/09/25(水) 23:49:00 山田深夜 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
電車屋赤城 (角川文庫)電車屋赤城 (角川文庫)
(2011/08/25)
山田 深夜

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 ツイッターでフォローしてる、ルクア三省堂の書店員さん、Nさんが何度もお薦めしてらした小説。Nさんといえば、京都の三省堂で『東京BW』の堀田家の居間のジオラマ作って猛プッシュされて、わたしもその節はご迷惑おかけしました(汗)
 そんなわけで、これはきっと面白いはず!……と、電車に詳しいわけでもないのに読んでみました。
 うんうんマジで超面白かったですNさん!

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『金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲』 (角川文庫)

2013/09/25(水) 23:43:59 アンソロジー THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲 (角川文庫)金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲 (角川文庫)
(2012/11/22)
赤川 次郎、有栖川 有栖 他

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 ええと、これ単行本が出たの、2002年だったんですね……。
 そしてすみませんわたしこれ図書館で有栖川先生のだけ読んで返却したんでした☆えへ。
 ぜんぶ読んどけばよかったわー!どれも面白いことを今知るなんてもったいない~~。
 昨年秋にようやく文庫化されて、こないだようやく購入しましたごめんなさい。
 一部、ネタばらしになってますので、未読のかたは自己判断でお願いします。
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