こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

2013年08月 の記事一覧

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『神の家の災い』 ポール・ドハティー 著

2013/08/19(月) 00:26:54 ポール・ドハティ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
神の家の災い (創元推理文庫)神の家の災い (創元推理文庫)
(2008/11)
ポール ドハティー

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 アセルスタンシリーズの第三作目。ええと、二作目読まずに先に読んじゃった。何か二作目に出てきたエピソードが絡んでわけがわからなかったらどうしようかとも思ったけど、結果からいえばぜんぜん大丈夫でしたw
 それにしてもねー、アセルスタン修道士シリーズって本国ではもう第十弾まで出てるらしいのに、なんで邦訳はこの第三弾までしかないのっ!?早く続きをー!!
 第一弾の『毒杯の囀り』の感想でも最初に書いたと思うんですが、この作品もまあ想像を絶する不衛生な時代のお話です。こういうものが苦手に人にはキツイかもですが、それをじゅうぶんカバーできるだけの本格ミステリなので、やっぱりお勧めしたいです。


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