こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

2013年07月 の記事一覧

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『英国一家、日本を食べる』マイケル・ブース 著

2013/07/29(月) 08:07:52 エッセイ・ノンフィクション THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
英国一家、日本を食べる英国一家、日本を食べる
(2013/04/09)
マイケル・ブース

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 いつもお世話になってる本屋さんの店長さんが、わたしの顔を見るなり「良いノンフィクションの本がありますよ~♪」と持ってきてくださったのがこの本です。いつもありがとうございます店長さん!
 で、この店長さんのオススメ本はマジでハズレなし!どれもめっちゃ面白いので、今回も期待できそうwといささか高額にもかかわらず衝動買い。
 いやー、「お高いですけど…」と言いつつも面白いですからと薦めてくれた店長さんを信じてよかった!面白かったですよーwww
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『赤き死の訪れ』ポール・ドハティー 著

2013/07/29(月) 08:06:15 ポール・ドハティ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
赤き死の訪れ (創元推理文庫)赤き死の訪れ (創元推理文庫)
(2007/09/11)
ポール ドハティー

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 はい、順番間違えてたけどアセルスタン修道士シリーズ第二弾。こないだ第三弾の感想を先に書いてしまいましたよね(苦笑)
 先に第三弾の方を読んでいても、事件の本筋はぜんぜん影響なかったです、が、ある謎に関しては先に知ってしまったので一緒に不審がれなかったのがもったいないといえばもったいなかったかな。
 相変わらず凄惨なシーンもありますが、これは時代背景が関係してるからだと思うので、そこを納得していただけるなら楽しいシリーズです。
 事件のネタばらしはしていませんが、別の懸案についてはほぼネタ割ってますので、やっぱり読了後にお付き合いくださる方がいいと思います。
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『寒中の花 こらしめ屋お蝶花暦』 浮穴みみ 著

2013/07/29(月) 08:04:23 浮穴みみ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
寒中の花こらしめ屋お蝶花暦寒中の花こらしめ屋お蝶花暦
(2011/01/19)
浮穴 みみ

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 最近お気に入りの、浮穴みみさんの、デビューから二作目の作品。
 デビュー作の『姫の竹、月の草』がかなりミステリーに重心を置いた作品だったのに比べて、この二作目はもっと人情に視点を寄せた時代小説。特に女性は感情移入しやすいのでお勧めです。
 今年の春にも新刊が出てるみたいで、早く追いつきたい~!
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『消えた玩具屋』エドマンド・クリスピン著

2013/07/29(月) 08:03:35 エドマンド・クリスピン THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 

すみません、現在は古本でないとゲットできないので、書影はなしで。図書館で借りたポケミス版です。
 実を言うと、感想書く気、なかったんです。
 ただ、どーしても訴えたいことがあったので、ちょびっと叫びます。本当に二言三言なので、たいしてお時間取らせません。

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『聖なる怠け者の冒険』 森見登美彦 著

2013/07/29(月) 08:00:48 森見登美彦 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
聖なる怠け者の冒険聖なる怠け者の冒険
(2013/05/21)
森見 登美彦

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 ……………。
 読んで笑って感じたことはあるんだが、言葉にならぬ。狸め。ちがった、地蔵め。怠け者め。
 ええと、日常に疲れてヘトヘトになって助けてほしくてとにかく休みたくてお疲れ様の人に、祇園祭の宵山の夜までに読んでみるのをお勧めすればいいのか、な?いや逆に余計疲れるのかな。とにかくよくわからんのです。でも面白い!

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『目白台サイドキック 女神の手は白い』 太田忠司 著

2013/07/14(日) 16:13:13 太田忠司 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
目白台サイドキック  女神の手は白い (角川文庫)目白台サイドキック 女神の手は白い (角川文庫)
(2013/05/25)
太田 忠司

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 わたしにとっては久しぶりの太田ミステリ。長編ですが、この文庫書き下ろしです。
 面白かったよー、本格ミステリ好きを満足させてくれました。
 いやでもこれ、感想書けば書くほどネタばらしになりそうで、書きたいことの半分も書けないかもしれません。
 真相やなにやらにできる限り触れないようにしますけど、カンのいいかたには分かってしまうかも。読了後にお付き合いいただいて、ツッコミをお願いします。 【続きを読む】
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