こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

2012年09月 の記事一覧

『ナモナキラクエン』 小路幸也 著 

2012/09/26(水) 14:52:51 小路幸也 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT

 単行本化はまだかまだかと小路さんファンが待ち焦がれた一冊。わたしも文芸誌に連載されていた当時に飛び飛びで読んでましたが、うっかり読めていなかった部分もあったので、本当はやく纏まってほしい作品でした。
 今年に刊行された小路さんの作品は、どれもみんな、一段上がったような印象を受けます。これもそのひとつ。
 安っぽい感動よりも、もっと地味で静かであたたかくて長続きする、そんな喜び。
【続きを読む】
スポンサーサイト
Comment (-)

『HEARTBEAT』 小路幸也 著 

2012/09/26(水) 14:49:20 小路幸也 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 何度も書いてますが、わたしが小路さんの作品と初めて出会ったのはこの作品です。もちろんミステリ・フロンティアの単行本。
 が。
 過去記事を何回見直しても、感想書いてないし!
 このブログを始める前に読んだから、ついうっかり書きそびれ……。シリーズ2作目の『HEARTBLUE』の感想はがっつり書いてますよええ。
 文庫化が実現するのに7年もかかったというのはもう、「大物は遅れてやってくる」的に捉えることにしますw
 そうしてせっかく文庫化されたことだし、もっともっとたくさんの人にこの作品を読んで欲しいので、今さら感満載ですが、わたしの迸る愛を書き殴ってみようと思いますッ!
【続きを読む】
Comment (-)

『日本ミステリーの一世紀 上巻』長谷部史親・縄田一男/編 

2012/09/26(水) 14:47:21 アンソロジー THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 ……書いてもいいよね、これはブクオフでたまたま見つけて買いました。それもセールで、定価2500円のところ、450円(苦笑)
 平成7年初版なんですが、もう絶版っぽくて、アマゾンだと中古でしかないみたい。
 掌編から短編までを集めたものですが、メンバーがすごい。ていうか濃い(笑)
 好きなかたにしかオススメできない本です(おい)

【続きを読む】
Comment (-)

ページの最初に戻る