こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

2012年03月 の記事一覧

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『罪悪』 フェルディナント・フォン・シーラッハ 著

2012/03/29(木) 19:56:29 フェルディナント・フォン・シーラッハ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 
 前作『犯罪』があまりにも独特で印象的だったので、二作目が出ると知ってもう迷わず購入して。
 ツイッターで翻訳者の酒寄さんからの情報を見ると、どうやら着々と次回作(それも長編!)の構想が練られているそうですしwww楽しみ楽しみ♪♪
(追記。実はこの感想文が、翻訳の酒寄さんのお目にとまりまして!ツイッターで紹介してくださったばかりか、なんと著者のシーラッハさんにもこの感想文のことを伝えます、とまで言ってくださいました!嬉し恥ずかし感無量です!駄文でも書き続けていると、こういうことがあるんですねえ…☆)

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『聴き屋の芸術学部祭』 市井 豊 著

2012/03/14(水) 18:34:20 市井 豊 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 ぱちぱちぱちぱちーーーー!拍手喝采。
 ミステリ・フロンティアという叢書の、ど真ん中ですよ王道の本格ミステリですよwww
 ミステリーズ!に短編が掲載されたときもチェックして二編ばかり読んでましたが、こうして連作短編集として一冊にまとまったものを読んだいま、この興奮は格別でした!ぜひぜひ読んでほしい!ミステリがそれほど好きじゃない人でも、こんなに読みやすくて面白いストーリーならきっと大丈夫!
 (※少し、真相に触れる箇所があるかもしれないので、事前情報というか先入観をもちたくないかたは、ここで回れ右した方がいいと思います。)

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『海馬亭通信2』 村山早紀 著

2012/03/14(水) 18:29:31 村山早紀 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 待ちに待った続刊ですーーwww
 いえほら書き下ろしおまけが前後編とか!この続編の由布ちゃんの書簡も初めて世に出るとか!
 お楽しみ要素がいっぱいで♪
 で、注意。
 泣きます。号泣か涙ぐむ程度かは人それぞれですが、とにかくきっと、泣きます。
 電車の中とか、カフェでもぐもぐ食べてるときとか、人目につく場所で読んではいけません。よろしいですね?


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『裏返しの男』フレッド・ヴァルガス 著

2012/03/14(水) 18:27:27 フレッド・ヴァルガス THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
『青チョークの男』に続く、アダムスベルグシリーズの第二弾!待ってましたーー!そのわりに読むのが遅くてごめんなさーい!(苦笑)
 いや実はこれにはわけが…。
 またしても著者名省きやがったアマゾン…!自分で入れましたよ。アマゾンの翻訳ものの基準はどーなってんだ。
 (※ババーン!とネタばらしすることはないですが、ところどころになんとなく真相に触れているようないないような感じの部分があります。先入観をもちたくないというかたは、ここで回れ右して、この作品を読了後に改めてお付き合いくださいませ)
 
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『無名騎手』  蓮見恭子 著

2012/03/06(火) 19:42:59 蓮見恭子 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 いつも参考にさせていただいているレビュアーのおひとり、フクさんのサイトで紹介されていて、初めて知ったシリーズ。これ、『女騎手』に続くシリーズ二作目なんですけど、傑作!という評に惹かれてこっちから読んじゃった(苦笑)
 でもぜんぜん大丈夫でした。一作目からのレギュラー陣とのやりとりや面白味はまたおいおい、一作目を読むことにして、これだけでも十分な本格ミステリになってました。
 ちなみに、100%競馬です。それ以外の要素ってどこにもないです(笑)そして、わたしは競馬を一切知りません。でも面白かったですよ。
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『仙台ぐらし』 伊坂幸太郎 著

2012/03/06(火) 19:41:19 伊坂幸太郎 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 この本は、アマゾンに書影がありません。ネット書店ではbk1のみの取り扱いだそうです。
 リアル書店でも、書店側が版元さんに発注する仕組みのようで、入荷しているかどうかあらかじめ書店さんに確認した方が確実です。関西だと、紀伊國屋書店梅田本店にはあるというツイッター情報。
 

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『荻窪 シェアハウス小助川』 小路幸也 著

2012/03/06(火) 19:39:13 小路幸也 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 立て続けに新刊を読ませてくださる小路さん。ファンとしては嬉しいのひとことです。
 このお話は、特に、疲労が蓄積している社会人の心によく効きます。サプリみたいです。ああ違う、漢方か(笑)
 ひとりひとりが背負う過去、隠した心、認める勇気、流されることと流れに乗ること…心に響くキーワードは読む人それぞれに委ねられているけれど、太古から連綿と続く普遍的なものは、みんなきっと遺伝子のなかに受け継いでいるでしょう。
 生きるとは。働くとは。
 しばし自分の心に問いかける、そんな物語。
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『益川博士のつぶやきカフェ』 益川敏英 著

2012/03/06(火) 19:37:05 エッセイ・ノンフィクション THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 特に事前情報があったわけじゃなくて、ただ図書館でふらふら歩いてるときに目にとまって(この表紙イラストがねw)、分厚くないし(ていうか薄い)さらりと読めるかなー♪と借りた一冊。
 ええ本読んだわーわたしエライ!と自分で自分を褒めましたw
 ノーベル賞を受賞したときは日本中が大騒ぎしたけど、静かになった今だから読めたのかな。
 物理学とか関係なく人生の先輩として。


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『奇面館の殺人』 綾辻行人 著

2012/03/06(火) 19:35:02 綾辻行人 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 えーと、館シリーズ前作の『暗黒館』から何年経ってるんでしたっけ…(苦笑)
 綾辻ファン、館シリーズのファンには待ちに待った新刊ですよ。
 申し訳ないことながら、わたしはシリーズを全部読んでなくて…正直なところ、サイン会ありきでしたねえ(爆)
 でも、発売されてから半月以上おあずけくらってる間に読了されたかたがたの(ネタばれしてない)レビューを拝見すると、シリーズ初期の頃の、軽快なパズラーとのこと。本格ミステリが好きならとにかく読んどけ、とか(笑)
 その評判にたがわぬ、楽しいパズラーでしたw

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