こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

2011年09月 の記事一覧

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『夜の写本師』 乾石智子 著

2011/09/21(水) 10:39:16 乾石智子 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 ………すっっっっっげぇぇぇええええ!
 『ジェノサイド』以来のコーフンですwwwwなんだこれ!!!
 これもTwitterでフォローしてる書店員さんたちが大絶賛されてた1冊で、ファンタジーなんですがもうすごい!ありがとうありがとう!
 


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『いっしょにいるだけで』 森下典子 著

2011/09/21(水) 10:36:41 エッセイ・ノンフィクション THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 うわあぁぁぁぁぁぁ(ゴロゴロゴロゴロ)←萌え転がってる
 ここここれは…!ねこが好きな人にとってはたまらんエッセイがーーー!
 ねこが幸せ運んできましたよwww



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『生き屏風』 田辺青蛙 著

2011/09/11(日) 10:24:33 田辺青蛙 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 田辺青蛙さん。最初、なんとお読みするのか分からなくて。以前、大森望氏編集のアンソロジー『NOVA2』を買ったとき(小路さん目当てでしたよもちろん)、田辺さんの掌編も収録されていてそこで初めて、「せいあ」さんとお読みするのだと知りました。ちなみにこの『NOVA2』、小路さんは鉄板として、他に印象深かったのはこの田辺さんでした。
 そのあとからTwitterでフォローしてて(アカウント見ればすぐ分かった。@Seia_Tanabeって)、有難くもあちらからもリフォローしていただいてたのに、アンソロじゃなくて田辺さんの本を初めて読んだ不届き者です。ごめんなさいごめんなさい。
 ホラー文庫から出たものですが、そんなにエグくないです。ホラーファンタジー(という言葉があるのかないのか)だと思いますので、たぶんホラーはダメな人でも大丈夫。

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『それからはスープのことばかり考えて暮らした』 吉田篤弘 著

2011/09/11(日) 10:23:54 吉田篤弘 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 以前、『小さな男*静かな声』を読んで、わーいいなあwwwと思った吉田さんでしたが。やっと2冊目を読みました…すみませんです。
 うん、いい!もっと読んでいたかった!
 これから吉田さんの作品をガンガン読みまくろうと思います☆


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『緑ヶ丘小学校大運動会』 森谷明子 著

2011/09/07(水) 19:32:46 森谷明子 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 わたし、森谷明子さんという作家さんは、平安時代絵巻本格ミステリの方が合ってると個人的には思うのです(紫式部のシリーズや『七姫幻想』他)。人気と評価の高い連作短編集『れんげ野原のまんなかで』も確かに悪くないけど平安時代モノに比べると印象は少し薄い。現代モノはなんとなく、謎とその解明部分が全体的な雰囲気から少し浮いてる感じ。偉そうなこと言ってごめんなさいですが、正直な感想。
 ところがっ!この新作はお見事!!なんと面白くてよく纏まってることか。
 フーダニットやハウダニットじゃなく…なんというか、何が起こってるのかという見当はあっさり分かるけれど、いろいろな手掛かりと物語の展開のペースがばっちりかみ合っててぐいぐい読んでしまう。リーダビリティに優れた作品でした。お薦めw


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『天空のミラクル 月は迷宮の鏡』 村山早紀 著

2011/09/05(月) 18:52:48 村山早紀 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 少し前に読了していたんですが、ようやく書ける余裕ができました。てことで書く。
 前作『タロットカードは死の歌をうたう』を読んでいるほうが、流れに乗れると思います。前回のあんなことやこんなことを踏まえたうえでの、この続編になってます。
 それと。
 小学六年生の女子が3人集まれば、好きな子の話題になったり、自分の役割を果たそうとしたり(リーダータイプの子なら仲間を引っ張っていこうとか)、中学校の事を考えたり、まだまだ子どもなんですけどでも、ぐーんと成長する直前の「ため(貯め?)」の時期なんだなあ、と読んでいて思い出したりしました。

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『天空のミラクル タロットカードは死の歌をうたう』 村山早紀 著

2011/09/05(月) 18:52:13 村山早紀 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 このシリーズは早く読みたいと思いつつ、なかなか叶わなくて、今になってやっと、という感じです。先生ごめんなさい(汗)
 たそがれ堂やかもめ亭と同じく、優しくあたたかく包み込んでくれる風早の街の、不思議の物語。
 特に女の子は大好きなお話だと思います。こういう魔法って、憧れるんですよ女の子は。
 もうすっかりオバサンのわたしが憧れるとただの痛いヒトなだけなんですけどね(苦笑)、でもかつて憧れたその気持ちを忘れることはしなくていいと思うのです。


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『猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷』 小路幸也 著

2011/09/03(土) 10:59:50 小路幸也 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷
小路幸也
徳間書店



 今年刊行されるという小路さんの新刊のなかでも特に楽しみにしていた1冊♪連載追っかけるのを我慢してたんですが、はーーー…満腹wwwちがった、満足www
 小路さんの作品はどれもオススメなんですが、コレは猫が好きならなおさら読むべし!
 そしてわたしは、この作品を読んでるとき、読み終えてしばらく、偶然・たまたまでしょうが、妙なことになったのでした。むう。


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『夏のジオラマ』 小路幸也 著

2011/09/02(金) 09:27:51 小路幸也 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 小路さんのこれまでの作品の中で、どちらかというと小学校高学年~中学生くらい向けの作品といえば、『キサトア』と『僕たちの旅の話をしよう』、もうちょっと年齢層が上がるけど『そこへ届くのは僕たちの声』や『わたしとトムおじさん』も女子中学生くらいなら楽しめると思います。でも基本、大人の読者を意識した展開というかそういうことにはかわりなく。
 ところがこの新作は、真っ向子ども達勝負!
 子ども達が楽しめるように、そしてちょっと立ち止まって考えることもできるように、小路さんらしい目配りの効いた、完全ジュブナイル。見た目は大人、中身はお子ちゃまのワタクシも子どものつもりで読みました(笑)
 過激な描写も男女の痴情のもつれもなく(おい)、夏休みに友達と思いっきり遊びたくなること間違いなしvの爽やか~なお話でした。


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『桜吹雪の雷刃 やわら侍・竜巻誠十郎』 翔田 寛 著

2011/09/02(金) 09:26:48 翔田 寛 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 あああとうとう終わってしまいましたー…。
 第一部が。  え?
 はい、裏表紙にそう書いてありました。てことは、第二部に続くってことですな♪ああ嬉しやww
 ただ、やっぱり男の世界は厳しいのう……生きるか死ぬかの時代の男社会って、大奥とは違うえげつなさだと思う。なんでもありで生き延びるのが一番の目的。でも、名乗らなかったり背後からの不意打ちなどを卑怯だとする通念は、武士道ですよね。日本人って昔はそうして自分の命にも名前にもちゃんと責任を負ってたんやなあ、と最近の放射能騒動(一部ヒステリー)を見ていて思うのでした。

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『真夜中のパン屋さん』 大沼紀子

2011/09/02(金) 09:26:16 大沼紀子 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 ツイッターで書店員さんをフォローしてると、コレよかったよオススメ!次はコレ仕掛けるぞー!…とかそういう本をいくつも目にします。こないだの『ジェノサイド』もそう。発売前のモニター募集を散々迷って見送ったのにそういうのに限って傑作だったりして書店員さんたちがもう大興奮でいいから読みなさいとか猛プッシュで。…あんまり好きじゃないタイプの書店員さん推しならスルーしたけど(じゃあなんでフォローしてるのとか聞かないでお願い)、お友達の書店員さんや大好きな書店員さんや誠実なお人柄だと思う書店員さんが揃ってオススメなら読んでみよう☆という流れです。
 ひとつだけ注意。
 これ、夜~深夜に読んではいけませんよ!とにかくパン食べたくなってもうそわそわもぞもぞしてきますから。朝一にパン屋さんに駆け込んでいっぱい買ってしまいますから!理性の働くように、午前中に読んでお昼に買い物に行ってパン買ってきておやつにするのがいいです。
 ………なんの話だ…??

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『ジェノサイド』 高野和明 著

2011/09/02(金) 09:25:44 高野和明 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 いやーーーーー!!もうすごい!ものすごい!なんですかこの物語はッwww
 各方面で大絶賛のこの作品、ちょっと分厚いんですけど、読む価値アリ!読んでぜったい損しない!てか読まない方が人生の損!←言い切った
 分厚いしタイトル怖いし表紙もなんとなく不穏だし、と尻込みしてるそこのアナタ!とにかくなーんにも考えずに手にとって読みたまへ。
 ミステリーとかSFとかスパイ小説とか哲学とかいうカテゴリにはおさまりきらない、スケールのでっかい物語です。映画を観ているようです。ぷしゅーー…ぷすぷす(燃え尽きた音)



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『幽霊人命救助隊』 高野和明 著

2011/09/02(金) 09:25:12 高野和明 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 わたしはあまり映画を積極的に観る方ではないんですが、【13階段】をご覧になったかたなら分かるかな、高野和明さん。
 …実はわたし、本の方でも高野作品をそんなに読んでなくて…『6時間後に君は死ぬ』くらいしか読んだ記憶がない…。
 ですが、今年はそうも言っていられない事態に!
 巷で大絶賛の新刊『ジェノサイド』、なんかもう近いうちに賞レースに乗せられて数ある文学賞のふたつやみっつ、とりそうな勢いでしょ、そうなったらもう読まなくなるのは分かってるので(天の邪鬼め)今のうちに読まねば!と現在頑張っておるわけですが。ちょっと文体に慣れるためというか予習のつもりで、読み落としてたこの作品を読んでみました。
 この作品を執筆されていた当時の高野さん、書いてて鬱にならなかったのか、ちょっと聞いてみたくなりました…(苦笑)


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『エラリー・クイーン論』 飯城勇三 著

2011/09/02(金) 09:24:42 ミステリ評論・研究 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 エラリアンだと自認してるわたしとしては早く買わないと買わないとと思いつつ、とうとう本格ミステリ大賞の評論・研究部門で大賞とっちゃって(おめでとうございます)、あーもうこの際図書館で借りよう!それなら期限があるから読むだろう!ということで、まずは買わずに借りましたごめんなさい。
 長かった……400ページ近く、ずっとクイーンクイーンでさすがに途中で飽きました(クイーン論なので当然なんですが)…。 小説じゃなく評論本を、こんな辺境のブログで紹介してもホイホイと読むかたはあまりいないと思うので短く簡単に思ったことだけ。いや感想文てそういうものなんですよねいつもが長文駄文すぎるんです分かってますってば。
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『オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン』 小路幸也 著

2011/09/02(金) 09:24:11 小路幸也 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 あああああもう素晴らしいっ!
 昭和のホームドラマの中に平成二十年あたりのホームドラマが渾然一体となって、ステージがひとつ上がったような、インスパイアされたような、そんな気がします。
 わたしのことは嫌いでも、この作品は、このシリーズは読んでください、嘘は言わないから。
 今の日本は、3.11以前と以後で分断されていて、糸の切れた凧のようです。この本は、その覚束なさを埋めてくれる、社会をどうこうじゃなく日本人としての精神をぐっと引き寄せて束ねてより一層つよくするような、そんな1冊。新しく生まれた赤ちゃんのようなやわやわな日本の、育児書みたいです。


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『白の祝宴 逸文紫式部日記』 森谷明子 著

2011/09/02(金) 09:23:30 森谷明子 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 くっはーーーwww何年も待ってた甲斐がありましたわーーwwww
 前作『千年の黙 異本源氏物語』がもう素晴らしい本格ミステリだったので、続編が出ると知ってからの長いこと長いこと!
 その期待はこれっぽっちも裏切られず。いやもういくらゆっくり読もうと思っても、ページを繰る手が止まらんのですよ♪結局徹夜しちゃったよw
 えーと、このシリーズに、古典の知識はそんなに要りません。いやもちろん最低限の常識程度はあった方がいいし、それ以上のちょっとした時代背景とか時系列とかも知ってた方がより面白くなるのは確かですが。
 ともかく、古典は苦手、というかたも、しり込みしないで一度読んでみてください。

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『みんなのふこう』 若竹七海 著

2011/09/02(金) 09:22:54 若竹七海 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 何気に若竹先生づいてますね(笑)いやこれも面白かった!
 これは構成が素晴らしい!読書メーターでは賛否両論だったんですけど、わたしはよかったと思う。最初は戸惑ったけど。
 物事にはいろんな見方があって、どっちも正しい。改めてそう思わされた1冊です。


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『放課後はミステリーとともに』 東川篤哉 著

2011/09/02(金) 09:22:07 東川篤哉 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 えーと。最初にお断りしておきますが、わたしは以前から東川さんのミステリは読んでるんですよ!テレビやネットでの評判にうかうか乗っかって読んでみた東川ミステリビギナーじゃないんですよッッッ!!ぜーはー…。
 いや、これ言っとかないと、なんですか七十五万部も売り上げたってマジですか『謎解きはディナーのあとで』で世間の尻馬に乗った俄かファンみたいで悔しいんですってば。
 だいいちわたし『ディナー』って烏賊川市シリーズよりもよかったようにはおもえなげふんごほんだから感想文書いてないでしょ(苦笑)
 本格好きとして言うなら、本書の方がレベルは高いと思います。キャラ云々は別にしても楽しかった!
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『ポリス猫DCの事件簿』 若竹七海 著

2011/09/02(金) 09:21:21 若竹七海 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 猫好きにはたまらんシリーズwww前作『猫島ハウスの騒動』も愉快でしたが、今回はDCがかなりクローズアップされてますね(と言っていいのか…)。あ、DCは猫です、あしからず。
 赤川先生の三毛猫ホームズシリーズや、海外モノで猫(もしくは犬)が擬人化されたようなミステリーはたくさんありますが、若竹さんのこのシリーズの猫達の活躍はそれらとは違ってごく自然です。それだけに読みやすいと思いますよ。ぜひ。

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『深泥丘奇談・続』 綾辻行人 著

2011/09/02(金) 09:20:49 綾辻行人 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 ふだんはあんまりホラーは読まないんですが(三津田さんの作品もミステリメインなら読むけどホラーバリバリのは挫折した…)、このシリーズは「もうひとつの京都?」という側面もあって愉快に読めます。ホラーというより、ちょっとじみじみ怖い幻想小説?

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読了二冊

2011/09/02(金) 09:18:32 感想文いろいろ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 がりがり読んでます。読み終えたのが2冊たまったので、纏めて感想書きました。ズボラでごめんなさいです。
 奇しくも今日は、ミステリーの父祖であるエドガー・アラン・ポーの誕生日。ミステリーという形式を生み出してれてありがとう。感謝を込めて。
 『三毛猫ホームズの推理』と、『ジョン・ディクスン・カーを読んだ男』の2作品です。



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『銀のほのおの国』 神沢利子 著 

2011/09/02(金) 09:18:00 その他一般 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 これは、わたしが小学校高学年だったか中学生だったか定かじゃないけどとにかく義務教育期間中に読んで大好きになった記憶はしっかり残ってた本です。ちょっと懐かしくなって読み返したくなって、図書館で借りてきました。
 あの頃わたしはこの物語のどこに惹かれたのか、そして今のわたしが再読したら読み方受け止め方がどう違ってくるか、感じてみたいと思って。
 結果。
 わたしのお子ちゃま度は、大切なメッセージをなにひとつ覚えておらず、ただ出てきた食べ物が美味しそうだと思った記憶しかないことが判明するほど、当時からおバカさんなのでしたー…とほほ(涙)



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『ゴーゴーAi アカデミズム闘争4000日』 海堂 尊 著

2011/09/01(木) 11:44:57 海堂 尊 THEME:読んだ本。 (ジャンル : 本・雑誌 EDIT
 やっと読了です。大震災前からちまま読んでましたが、あまりのショックにしばらく読書そのものができず、ようやくお風呂読書を再開しても内容が内容なだけにやっぱりちまちまとしか進まない(苦笑)
 だからつまらなかったかというと、とんでもない、面白かったですよーw
 小説読んでるようなんですけどね、これが現実に起こったことだってんだから、本当に、事実は小説より奇なり!ノンフィクとは思えないです。はい。

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