こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

2010年12月 の記事一覧

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海外モノ2作品、感想

2010/12/15(水) 11:05:17 海外ミステリ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
読了した本を溜め込むと、タイミング逃して何書いていいか分からなくなってしまうので、とりあえずまずは2冊、ささっと書いてしまいます。
ジェイムズ・ヤッフェの『不可能犯罪課の事件簿』、カミの『機械探偵クリク・ロボット』。
ネタバラシにはなっていないはずですが、先入観なしに読みたいという未読のかたはご注意を。




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『ラプソディ・イン・ラブ』 小路幸也 著

2010/12/15(水) 10:46:08 小路幸也 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 おおおおおwwww
 久しぶりに最初から最後まで一気読みしちゃいましたよ!連載追っかけるの我慢した甲斐があった!あー楽しかったっ♪
 読み終わった直後はなんだかふわふわして、いつものように単純に小説世界に遊ぶよりももっと現実を忘れるためのボーダーが凝ってたんじゃないかと思います。プロットのおかげなんでしょう、まるで原作を読みながら映画館で映画を同時に観てるような感覚。…んーーなんて言えばいいのかボキャが少なすぎて悲しいぞわたしの脳みそ!(涙)
 この本が(新刊だから当然ですが)帯の惹句とともにババンとよく見えるように本屋さんの平台に置かれていたら、普通にテレビドラマや映画に馴染んでる人の興味を引く、いい装丁だと思います。



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『探偵ザンティピーの休暇』 小路幸也 著

2010/12/15(水) 10:43:45 小路幸也 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 文庫書き下ろしの最新作。小路さんに限らずご贔屓の作家さんの書き下ろしというのはたいへん嬉しくてどきどきするものですが、小路さんの作品はその気持ちが一層つよいかな。
 あんまりもったいないので、なるべく時間をかけて読もうと。自分比。
 なんかね、ものすごく楽しかったんじゃないかとおもうのですが、これを書いてるときの小路さんwww
 これまでの小路さんの作品、ご本人がリスペクトされてる作品、そういうものを程よくブレンドしたような感じです。


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『線の波紋』 長岡弘樹 著

2010/12/15(水) 10:41:36 長岡弘樹 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 推協賞の短編部門を受賞してからもう2年ですか、このかた。やっと新作が出た!という感じですねそういえば。
 ということでわたしは、『傍聞き』以来、の長岡弘樹さんでした。
 トリックやロジックを偏愛する(新)本格タイプのミステリじゃなく、広い間口のミステリーでしたよ。うん。


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『ミステリ・オールスターズ』本格ミステリ作家クラブ・編

2010/12/15(水) 10:38:48 アンソロジー THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 今年で設立10周年を迎えた、本格ミステリ作家クラブの記念本の1冊。他2冊が、会員の先生方による自著のガイドと、これまで10回を数える本格ミステリ大賞の全選評、という、既読といえば既読な感じなのに比べて、この『ミステリ・オールスターズ』はラストのリレー小説を除き全部が書き下ろし超短編。そのリレー小説にしたって、読んでないという人も多いと思うので、これはもうお得感満載の1冊です。


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『神隠し 子預かり屋こはる事件帖』 翔田 寛 著

2010/12/15(水) 10:35:31 翔田 寛 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 わーwwこれ、あんまり話題になってないけど、なかなかいいんじゃないですかー♪
 正直、『誘拐児』とか『祖国なき忠誠』は、…なんというかモヤモヤした感じがしないでもないんですけど、まあこれはテーマや時代背景に左右される部分もあるし。でも何故か、時代モノ、幕末から維新後あたりの作品、『やわら侍』シリーズとか『眠り猫~』、『消えた山高帽子』になると、がっつりミステリを読んだー!という爽快感のようなものが。(ただし、『参議怪死ス』は爽快感からは程遠いけど…でも好きな作品です)
 この『~こはる事件帖』も、後者に入る1冊。できればシリーズ化してほしい☆
 …ついでに『参議怪死ス』の復刊なり文庫化なりはできないものでしょうか双葉社さん?


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