こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

2010年07月 の記事一覧

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『闇の喇叭』 有栖川有栖 著

2010/07/17(土) 13:05:09 有栖川有栖 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 もう2年か3年くらい前から、理論社ミステリーYA!から書き下ろしが出るよ出るよと予告だけはされていてでも一向に出るような気配がない、こりゃもしかしたら第二の『砂男』になるんじゃないかという一抹の不安がよぎったファン。ようやく脱稿したとか書影が出たとか詳細が出て、喜ぶというよりホッとした人も多かったんじゃないでしょうか(笑)
 で、理論社さんのHP内特設ページに先生からのコメントがあるんですが、「ミステリーYA!でしか書けない物語」という一文に最初は実感わかなかったんです。でも。
 読み終えて、これは確かに先生の数々の著作の中でもちょっと異質かなと思ったんですけど、わたしだけでしょうか。
 有栖川先生、こんなのも書けてしまうんですね…。読みながら何度もそう思いました。


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