こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

2009年07月 の記事一覧

感想文いろいろ

2009/07/24(金) 02:40:53 感想文いろいろ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT

さぼってたわけではないんですが、やっぱり申し訳ないので、苦し紛れに最近読んだけど書かなかったタイトルの、一言だけコメントでも列記してみようかなと。
『六つの手掛り』、『深山に棲む声』、『佳也子の屋根に雪ふりつむ』、『誘拐児』、『月光亭事件』、『極北クレイマー』、『死相学探偵1 十三の呪』。

えーと、ほんまに苦し紛れです(苦笑)

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『日本の殺人』 河合幹雄 著

2009/07/24(金) 02:40:14 新書 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 なんって直球なタイトルでしょうか(笑)
 私はネットで取り寄せましたが、実際に大型書店でこれを持ってレジに並ぶのはちょっと躊躇います。
 でも!
 これは名著です!
 法律を勉強しているような学生さんとかは勿論役に立つでしょうが、私のようにただミステリ好きが高じてしまったけったいな人間にとっても、「何故ミステリを面白く読むのか」という問いかけに対する答えのひとつがあるように思います。
 そ、れ、に !


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『宵山万華鏡』 森見登美彦 著

2009/07/24(金) 02:31:24 森見登美彦 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 さて。これはモリミーにとっては次女らしいこの作品、私ゃやっぱり息子な気がするよ。
 そして、祇園祭があって当たり前の京都人にとって、宵山というものが何とも薄ら寒い感じのする、異界にぱっくり穴が開いてるような感じのする、幻想小説でした。怖いよ~!
 読書メーターについてる多数のコメントによると、私が未読の作品に似た雰囲気だということなので、モリミーの初期作品を漏らさず読まれたかたにはお馴染みの世界のようですね。
 うーん、これはネタがどうとかいうよりも、読んでくらりとして初めて、この小説を堪能したと言えるのだと思います。
 それにしても、あのパッと見大人しげなモリミーがどうして、こんなオソロシイ世界を…。
 この雰囲気を楽しんでいただくために、未読のかたには読了後に私の感想を読んでいただくようお願いします。


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