こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

2009年04月 の記事一覧

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『猫の品格』 青木るえか 著

2009/04/29(水) 12:00:00 新書 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 …猫好きを自認するかたなら、このタイトルだけで飛び付きません?(笑)
 えーと。最初にお断りしておきますが。
 私、品格本は大嫌いなんです。本当は。(同様に『××力』とかいうのも嫌い)
 でもねえ、話が猫とくれば……しょうがないですよ猫なんやもん読まないと!
 とーこーろーがー。
 まずこれだけは。この本、TVや雑誌やブログでよく見るアイドルとかそんな見目麗しい猫のことを取り上げているんじゃないです。なので、そういう美猫しか好きじゃないかたにはオススメできません。


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『マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン』 小路幸也 著

2009/04/26(日) 17:07:53 小路幸也 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 はあぁぁぁ…読んじゃった…もう読み終えてしまいました…もっとこの世界に浸っていたかったのに~~!
 てことで読了です。
 いくら自分でセーブしようとも、やっぱり無理でした。一気読みですよもう。
 それくらい面白いんです。この『東京バンドワゴン』シリーズって。
 一年間連載されていたから、おおかたのあらすじをご存知のかたもおられると思いますが、それでも未読のかたはここでストップしてくださいね!


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『脇役スタンド・バイ・ミー』 沢村 凛 著

2009/04/25(土) 14:54:57 沢村凜 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 全く初読、というか、実はお名前すら初めて知ったかたです。
 新潮社からのメルマガでこの本のあらすじを見て、へぇ、と興味を持ったので思いきって買ったんですが、何せどんな作風なのかとか、そもそもプロフィールも知らなかったのですよ。
 そしたらちょうど、最新号の『メフィスト』に沢村さんの短編があったのでこれも何かの流れの中かなあと。
 うーん、なんと言っていいか…ともかく感想を書くとなると絶対にネタばれします。なので未読のかたは、絶対にこの先にはお進みにならないでくださいね!


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『シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン』(文庫・再読) 小路幸也 著

2009/04/23(木) 18:13:44 小路幸也 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 
さあ、景気づけに!ってわけでは決してなくて、でも結局、明日の最新刊『マイ・ブルー・ヘブン』の予習復習みたいな感じがしてしまうのは私だけでしょうか。
 とにかく、めでたいシリーズ2作目の文庫化!
 少し加筆なさったらしいですが…すいません、そこまでチェックしてません…。
 まだ小路さんの作品をご存知でないかたには、前作、というかシリーズ1作目の『東京バンドワゴン』と合わせて文庫になったことですし、ぜひともお手に取っていただきたいです。


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『99.9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』 竹内 薫 著

2009/04/21(火) 13:14:10 新書 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 うーん、そろそろ新書のカテゴリ作ろかな…。 
 
 これも楽しみに積んでいた1冊。
 で、文字は大きいし文章は柔らかいしでするする読めました。
 ……ただし、内容を全てちゃんと理解できたかと言われると、全く自信がありませんが。
 まあ、「脳みそがぐにゃぐにゃに柔らかく」という謳い文句が効いたのか、結構なベストセラーになったようですねこの本。
 組織の歯車に組み込まれて人間関係にイライラしたときなどには、いい1冊だと思いますよ。


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『京大芸人』 菅 広文 著

2009/04/20(月) 12:00:00 エッセイ・ノンフィクション THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 今年最初に読んだ“タレント本”。けど、それ以上に、タメになるお受験本!
 テレビのクイズ番組に出まくりで本人もすっかりその路線に馴染んでるロザンの宇治原くんですが、相方の菅くんもかなり頭のいい人だと思います。こんなに読みやすい文章書けるなんて、そこらの文学賞で新人賞とるよりすごいことでは。
 ミステリばかりでちょっとだけ違うのが読みたい時にと、今まで積んでおいたのですが。やっと読んで爆笑しました。いやーいい気分転換になるわーw
 特に、受験生、また受験生が家族にいるというかたには、オススメですが、ただし真似ができるかどうかは本人の裁量次第ということで…。


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『無貌伝~双児の子ら~』 望月守宮 著

2009/04/18(土) 14:24:23 ミステリ・その他 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 ………辛かったこれ……(涙)。
 なので、実はさっきまでこれの感想文は書くまいと思ってたんですが、ちょっと予想外な印象を持ったので、メモ代わりに書いておこう、と考え直しました。
 未読のかたがちょっとでもネタに触れると、もうだいたいの予想がついてしまうと思うので、読み終えたかただけこの先にお進みくださいね!


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バースデイ!

2009/04/15(水) 19:40:30 未分類 THEME:その他 (ジャンル : その他 EDIT
火村先生、お誕生日おめでとう!

頑張ってケーキも焼いたし。
お気に入りの美味しい紅茶もスタンバイしてるし。

あとは、お風呂で読む本を作家シリーズの作品にして、お祝いです♪♪

永遠の34歳。
いつまでも、(若々しいのか枯れてるのかよく分からないけれど)素敵な火村先生でいてくださいねwww
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『密室(ひめむろ)の如き籠るもの』 三津田信三 著

2009/04/13(月) 18:53:50 三津田信三 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 三津田さんのシリーズ探偵・刀城言耶の活躍するものとしては初の中短編集です。
 短編みっつは『メフィスト』に掲載されたもの、中編のみ書き下ろし。
 ということで、この書き下ろし中編についての感想が大部分になると思いますが…。
 おそらくネタバレになると思われますので、未読のかたはこれより先にはお進みになりませんよう、お願いします。


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『ペンギンは知っていた』スチュアート・パーマー 著

2009/04/06(月) 09:47:11 海外ミステリ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 “エラリー・クイーンのライヴァルたち①”ということで、EQのライヴァルシリーズのこれが最初なんですね。私は順番ごちゃ混ぜで読んでましたが。
 はっきり言って、あまり期待してなかったんですが、まあそこそこ面白かったですよこれ。
 アメリカの探偵小説らしい展開で(同じ時期のヨーロッパのミステリとはちょっと違う雰囲気)、するするさくさく読めました。
 なるべくぼかして感想を書いたつもりですが…ご紹介になっているかどうか(汗)




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『猫の手』ロジャー・スカーレット 著

2009/04/04(土) 03:14:29 海外ミステリ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 <エラリー・クイーンのライヴァルたち④>ということで、ライヴァルシリーズです。
 この帯がすごくて、「あの江戸川乱歩も愛した作家。『エンジェル家の殺人』と並ぶ傑作、ついに登場。」とありまして。
 ……『エンジェル家の殺人』も未読なんですけど…どうにかして探して読まねば。
 前の『死を招く航海』といい、このシリーズをご存知のかたの方が少ないと思うので、なるべくぼかして感想を書きたいと思います。

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『検死審問ふたたび』パーシヴァル・ワイルド 著

2009/04/02(木) 23:53:27 パーシヴァル・ワイルド THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 
 たいがい、シリーズ1作目がよくできていると、その続編はよほど練られたものでないと、もうファンは満足してくれません(苦笑)
 その点で、この『ふたたび』は素晴らしいです!前作にも全くひけをとらず、それどころか奥行きが出てきた感じがしました。この作品の最大の特徴が、その効果をぐっと上げています。
 もうガッチガチのミステリなので、未読のかたはくれぐれもこの先にはお進みになりませんよう、お願いします。


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