こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

2009年03月 の記事一覧

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『ブロードアレイ・ミュージアム』 小路幸也 著

2009/03/29(日) 19:04:56 小路幸也 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 はあぁぁぁ(満足)
 さすが小路さん、子どもが可愛くて仕方がないんですよねwいつも小路さんの物語を読んでいると、こんな私でも子どもが欲しいかも☆なんてむずむずしてくるんですけど(笑)
 もしかして、小路さんの小説は、妊婦さんの胎教とか育児にちょっとお疲れ気味の人にはもってこいなんじゃないかと思ったりします。
 小説なのでもちろん、最初から最後まで貫かれたミステリーがあります。本格ミステリ読みのミステリとは意味の違う、秘密。未読のかたは、これより先にはお進みになりませんよう。
 


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『ワイヤレスハートチャイルド』 三雲岳斗 著

2009/03/29(日) 19:02:31 三雲岳斗 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 はいもうしっかりラノベです。表紙からして、見間違えようもなくラノベ。
 なのにコレを読んだのは、ひとえに三雲さんの作品はラノベであってもミステリ要素が強いから。それもかなりかっちりした本格ミステリ。
 で、感想文こそ書いていないものの、三雲さんの何冊か古い文庫を読みましたが、特にこの作品を取り上げたのは、怖かったから。殺人に限らず事件としての死人が登場していないのに、ホラーばりに怖かった…。
 ラノベというメディアでも抵抗なくレジに持っていけるかた、いかがでしょう。


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『死を招く航海』パトリック・クェンティン 著

2009/03/25(水) 09:32:29 パトリック・クェンティン THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 “エラリー・クイーンのライヴァルたち③”と銘打たれた本書。
 帯の惹句が「ロマンス、殺人、謎解きの船旅へようこそ!サスペンスの名手による、知られざるパズラー」ですよ!これが読まずにいられようか。
 で、感想をざっくり書くと、読みやすくてドキドキするわりに解決はそこそこ。ただ、キャラクタの造形と配置が絶妙なので、退屈とか苦痛は全く感じないです。
 これを読もうというかたはかなり珍しいとは思いますが、一応未読のかたは、これより先にはお進みになりませんよう。


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『理系バカと文系バカ』 竹内 薫 著

2009/03/24(火) 17:53:06 新書 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 最近、新書も面白いなと思ってたところに、毎日HPにお邪魔している竹内先生の新刊というので、わくわくしながら読みました。
 ……ごめんなさい、学生時代にもっと勉強しとくんだった…(涙)
 自分が理系とか文系とかさっさとラベリングして、自分の枠を狭めてないかい?分からないと思ってるものが実は結構面白いんだよ、という本です。
 ほんの少し、「んが」と呟いてしまうところもありますが、するっと読めます。
 この機会に是非どうぞw


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『夜の光』 坂木 司 著

2009/03/22(日) 16:21:12 坂木司 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
久しぶりに読んでみた、坂木さんの本。

『シンデレラ・ティース』以来。

感想は……可もなく不可もなく、って感じなんですが、まあ一応、思ったことだけ書いておこうと。

ひとつだけ先に。これは大まかに区別すれば日常の謎系ですが、そういうのとも少し違う気がしました。
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『恋文の技術』 森見登美彦 著

2009/03/14(土) 22:19:34 森見登美彦 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 さすが京都在住の人気作家モリミー。ジュンク堂では平台はもちろんのこと、壁のディスプレイまでこのポップで可愛い『恋文の技術』で埋め尽くされていましたよ!
 四条河原町交差点のあの人混みの中を歩くたびに、ひょっとしてモリミーが居てはらへんのやろか♪とキョロキョロしてしまう私。挙動不審。
 そしてこの新刊も当然モリミーワールド全開ですww
 いやもう大爆笑☆☆☆
 現在、誰かに片想いしてる男性諸君、ゼヒともこれを読みたまへ。
 

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『本質を見抜く力 環境・食料・エネルギー』 養老孟司・竹内公太郎 著

2009/03/14(土) 22:15:10 新書 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 どこかの本読みさんのブログで知った本です。
 教えてくださってありがとう!とお礼を言いたい。
 そして、もっと多くの人に読んでほしい!
 極端な話、学校の課題図書にしてください。
 そして。
 自信を失って社会全体が停滞する今の日本に住む私たちにとって、これほど明るい話はありません。未来を憂うのであれば、ここに書かれていることを真剣に考えるべきだと思います。


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『小さな男*静かな声』 吉田篤弘 著

2009/03/06(金) 14:42:19 吉田篤弘 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 どこで見たのかは忘れましたが、なんか面白そう♪と反射的に検索して、図書館で借りた本。
 私にとっては初読の作家さんだし、明らかにミステリではないので、買うほどの冒険はできませんでした。
 当初はどうしてくれようと思いましたが、少しずつ慣れてくればもう面白いというかいいお話だーと素直に思えた私。書店で見かけたら、買うと思います。
 ネタバレというほど仰々しいものはありませんが、先入観なく読みたいと思うかたは、ここでストップしてください。


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『ぽんこつ喜劇』 浅暮三文 著

2009/03/06(金) 14:38:19 浅暮三文 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 またなんとも読者を選ぶ本です(笑)
 浅暮さんの作品をお好きなかたには楽しいですが、どうにも馴染めないわーと過去に思ったことのあるかたには、絶対にオススメできません★
 私はというと、まー楽しかったことったら!
 ところが、いざ感想を書くとかご紹介するとかいうことになると、書きようがないなあとも思ったり。最初から最後までが「実験小説」なので、ネタバレどころか……うむむ。
 興味があるとか迷ってるというかたのみ、この先にお進みください。


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