こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

ポール・ドハティ

カテゴリ:ポール・ドハティ の記事一覧

『神の家の災い』 ポール・ドハティー 著

2013/08/19(月) 00:26:54 ポール・ドハティ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
神の家の災い (創元推理文庫)神の家の災い (創元推理文庫)
(2008/11)
ポール ドハティー

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 アセルスタンシリーズの第三作目。ええと、二作目読まずに先に読んじゃった。何か二作目に出てきたエピソードが絡んでわけがわからなかったらどうしようかとも思ったけど、結果からいえばぜんぜん大丈夫でしたw
 それにしてもねー、アセルスタン修道士シリーズって本国ではもう第十弾まで出てるらしいのに、なんで邦訳はこの第三弾までしかないのっ!?早く続きをー!!
 第一弾の『毒杯の囀り』の感想でも最初に書いたと思うんですが、この作品もまあ想像を絶する不衛生な時代のお話です。こういうものが苦手に人にはキツイかもですが、それをじゅうぶんカバーできるだけの本格ミステリなので、やっぱりお勧めしたいです。


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『赤き死の訪れ』ポール・ドハティー 著

2013/07/29(月) 08:06:15 ポール・ドハティ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
赤き死の訪れ (創元推理文庫)赤き死の訪れ (創元推理文庫)
(2007/09/11)
ポール ドハティー

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 はい、順番間違えてたけどアセルスタン修道士シリーズ第二弾。こないだ第三弾の感想を先に書いてしまいましたよね(苦笑)
 先に第三弾の方を読んでいても、事件の本筋はぜんぜん影響なかったです、が、ある謎に関しては先に知ってしまったので一緒に不審がれなかったのがもったいないといえばもったいなかったかな。
 相変わらず凄惨なシーンもありますが、これは時代背景が関係してるからだと思うので、そこを納得していただけるなら楽しいシリーズです。
 事件のネタばらしはしていませんが、別の懸案についてはほぼネタ割ってますので、やっぱり読了後にお付き合いくださる方がいいと思います。
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『毒杯の囀り』ポール・ドハティー 著 

2013/04/17(水) 00:56:14 ポール・ドハティ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
毒杯の囀り (創元推理文庫)毒杯の囀り (創元推理文庫)
(2006/09/30)
ポール・ドハティー

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 何の前情報もなく、注目してたわけでもなく、ただ本当にふっと目に留まったので読んでみた一冊。面白かった!
 初っ端から事件が起きて謎が渦巻いて名探偵が謎を解く、安定の本格ミステリ、わたしの大好物でございまする~~www
 ……ただちょっと想像力が豊かというか潔癖症というか嗅覚に敏感なかたは、なかなかにつらい時代描写なので、ソコを我慢できるかどうかなんですが、ミステリ好きなら乗り越えられますよきっと!

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