こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

フェルディナント・フォン・シーラッハ

カテゴリ:フェルディナント・フォン・シーラッハ の記事一覧

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『コリーニ事件』フェルディナント・フォン・シーラッハ 著

2013/05/22(水) 08:22:42 フェルディナント・フォン・シーラッハ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
コリーニ事件コリーニ事件
(2013/04/11)
フェルディナント・フォン・シーラッハ

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 ドイツでなければ書かれなかった本。シーラッハさんでなければ書けなかった本。そんな気がします。
 刑事事件専門の弁護士さんによる、法廷劇ですが。人間ドラマの凝縮された場でもあるんですね。
 先の二冊の短編集が日本はもちろん、世界中で翻訳されているのに、そんな世界の目に阿ることなくただドイツを見つめて書かれた作品。

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『罪悪』 フェルディナント・フォン・シーラッハ 著

2012/03/29(木) 19:56:29 フェルディナント・フォン・シーラッハ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 
 前作『犯罪』があまりにも独特で印象的だったので、二作目が出ると知ってもう迷わず購入して。
 ツイッターで翻訳者の酒寄さんからの情報を見ると、どうやら着々と次回作(それも長編!)の構想が練られているそうですしwww楽しみ楽しみ♪♪
(追記。実はこの感想文が、翻訳の酒寄さんのお目にとまりまして!ツイッターで紹介してくださったばかりか、なんと著者のシーラッハさんにもこの感想文のことを伝えます、とまで言ってくださいました!嬉し恥ずかし感無量です!駄文でも書き続けていると、こういうことがあるんですねえ…☆)

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『犯罪』 フェルディナント・フォン・シーラッハ 著

2012/02/07(火) 17:28:30 フェルディナント・フォン・シーラッハ THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 …アマゾンでのこの本の書影、著者名が長いとさくっとカットして訳者名だけ書くってどういうこと?それも、「訳」って入れてないから、それだと国内作家の作品だと思い込んでしまいますよ?酷すぎる。もうちょっとさー、丁寧な仕事しようよアマゾン。 ま、それはそれとして。
 昨年末の各ミステリベスト本で軒並み上位にランクインしたこの作品。(もちろん、本ミスには全く入ってませんが。当然ですね本格ミステリじゃないもん)遅まきながらやっと読了。
 いやー、なんというか、じわじわくる。すごかったとかよかったとかいう言葉より、忘れがたい独特の短編集、という感想をおくります。

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