こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

エッセイ・ノンフィクション

カテゴリ:エッセイ・ノンフィクション の記事一覧

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『知ろうとすること。』 (新潮文庫)

2015/04/22(水) 01:03:45 エッセイ・ノンフィクション THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
知ろうとすること。 (新潮文庫)知ろうとすること。 (新潮文庫)
(2014/09/27)
早野 龍五、糸井 重里 他

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 読もう読まねばと思うばかりで今頃になってしまいました。
 東日本大震災後、放射線関係の本をいくつかフォロワーさん(物理に強い本読みさん)に薦めていただいて読みました。なんとかついていけたし、そのときそのときで理解はしたし、今でも本棚に挿してあります。
 そしてこの対談本。ツイッターでの糸井さんと早野先生の関係が良好だったし、安心して読める以上に、ド素人にも納得の内容なので、原発が不安な人怖い人は読んでみてください。430円+消費税で、知識と情報と安心が買えます。ぜひ。 【続きを読む】
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『進・電気じかけの予言者たち』 木根尚登 著

2015/03/22(日) 20:25:56 エッセイ・ノンフィクション THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
進・電気じかけの予言者たち進・電気じかけの予言者たち
(2015/02/06)
木根 尚登

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 実はこのシリーズ、一冊目しか読んでませんでした今まで。
 何度も書いてますが、1994年の終了の後、すうっと熱が引くようにFANKSとしての情熱もいったん冷めて、3人のソロ活動やら結成20周年やらもそれほど前のめりになれなかったんです。が。
 てっちゃんの社会的な一件はもちろん心底悲しく見ておりましたが、ウツさんの名前をネットニュースで見た時にものすごくショックを受けて、それからツイッターで小室みっこさんがTM秘話やら作詞のことやらをツイートされてて動画も紹介されてて、それて懐かしくなって観てたらあらあらわたしのFANKS魂がむずむずしてきましたよ?
 そんなこんなでTM30周年再始動を目前にわたしのFANKS熱も再始動という経緯なんですね、で、そのウツさんの一件からこの新刊がスタートすると知って、これはどうでも読まねば!と久しぶりに木根さんの本を手に取ったのでした。説明なげーな! 【続きを読む】
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『ゆる猫生活 —猫たちとゆるく楽しくつきあう方法』 ほそいあや 著

2015/03/22(日) 19:57:01 エッセイ・ノンフィクション THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
ゆる猫生活 —猫たちとゆるく楽しくつきあう方法 (玄光社MOOK)ゆる猫生活 —猫たちとゆるく楽しくつきあう方法 (玄光社MOOK)
(2014/12/13)
ほそい あや

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 猫好き猫飼いですが情弱なのでそんなにたくさんの猫ブロガーさんを知ってるということもなく、このほそいあやさんのブログ、この本にコラムを寄せられた小路さんのお仕事告知ツイートで初めて知りました。すみませんすみません。
 ほんまにゆるーく、のんびりまったりの猫ブログ本です。
 感想もなにも、ただ癒されればそれでOKなんですけど、ちょっと覚書のつもりで一言だけ。
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『猫の古典文学誌 鈴の音が聞こえる』 田中貴子 著

2014/11/30(日) 20:17:40 エッセイ・ノンフィクション THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
猫の古典文学誌 鈴の音が聞こえる (講談社学術文庫)猫の古典文学誌 鈴の音が聞こえる (講談社学術文庫)
(2014/10/11)
田中 貴子

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 結構前の本なんですよね、親本は淡交社からのハードカバーで2001年。今になって別の版元から文庫で出るとは。
 猫好きホイホイなタイトルですが、ええと、古典文学が苦手な人にはどうだろう……猫好き成分が支えてくれるかな……?
 太古、オオカミから派生して人間と共に仕事をするようになった犬。でも猫だって負けてませんよかなり昔から家猫という概念があったし、何より猫は平安時代にはすでに「ネズミ捕り」プラス「愛玩動物」という存在意義が同等に含まれてるのですよ。
 という、猫好きにとっては鼻高々な一冊です(笑)
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『私がデビューしたころ (ミステリ作家51人の始まり)』

2014/09/12(金) 00:08:07 エッセイ・ノンフィクション THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
私がデビューしたころ (ミステリ作家51人の始まり)私がデビューしたころ (ミステリ作家51人の始まり)
(2014/06/28)
東京創元社編集部

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 はい、もちろん有栖川先生お目当てです。それが何故今ごろ読了なのかは、お察しください……。
 51名もの作家さんの、1ページや2ページではない読み応えのあるエッセイ集。読み終わるのにさぞ時間がかかるだろうと踏んでたら、いやこれめっちゃ面白い!あっという間に読み終えてました。本当、読み終えてた、気がついたら。
 ミステリ作家を目指すかたにはもちろん×100ほどお勧めなのは当然ですが(日本語おかしくない?これも一種のトートロジーって言っていいのかな?)、将来を漠然と不安視する人にも、現在に十分満足してる人にも、なんというか、……、
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