こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

アンソロジー

カテゴリ:アンソロジー の記事一覧

『NOVA+ バベル: 書き下ろし日本SFコレクション』

2014/12/30(火) 19:37:43 アンソロジー THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
NOVA+ バベル: 書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)NOVA+ バベル: 書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)
(2014/10/07)
宮部 みゆき、月村 了衛 他

商品詳細を見る


 書き下ろし日本SFコレクション。アンソロジーです。
 以前、小路さんが参加された『NOVA』は買って読んだけどそれっきりで(なんかすみません)、そしたら知らないうちに〈NOVA〉シリーズは第一期全十巻として一区切りついてましたよ。で、第二期のシリーズとして〈NOVA+(プラス)〉。またタイトルには収録作品の中のどれかが付くことになったそうで、ええとこれってミステリのあのアンソロみたいな感じですよね。ま、それはともかく。
 日本SF界隈が賑わってるのか衰退してるのかも知らないSF初心者ですが、楽しく読めましたよ~。もう突き抜けてて共感とかなんとかそんなもの振り切ってたし(笑)
 最近、SF面白いです。わたし。
【続きを読む】
スポンサーサイト
Comment (-)

『大阪ラビリンス』 有栖川有栖 編

2014/11/30(日) 19:59:21 アンソロジー THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
大阪ラビリンス (新潮文庫)大阪ラビリンス (新潮文庫)
(2014/08/28)
有栖川 有栖

商品詳細を見る


 すすすすみません今頃読了というこのていたらく(土下座)
 面白かった!それに尽きます。
 大阪をよく知らない人にも読んでほしい小説を集めた、と有栖川先生はおっしゃってましたけど、どうやろう、かなりディープな大阪だと思うので(特に言葉が。テレビなどで最近の芸人さんの言葉には慣れていても、生粋の大阪の言葉は古典落語の中くらいにしか残ってないような気がする)、ハードル高いかもしれない。京都のわたしも最近ようやく大阪にちょこちょこ行くようになりましたけど、このディープさは気を抜いたら置いていかれそうでした。
 でも!とにかくオススメなのですよ!
【続きを読む】
Comment (-)

『短篇ベストコレクション: 現代の小説2014』

2014/09/11(木) 23:39:25 アンソロジー THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
短篇ベストコレクション: 現代の小説2014 (徳間文庫)短篇ベストコレクション: 現代の小説2014 (徳間文庫)
(2014/06/06)
日本文藝家協会

商品詳細を見る


 まったくノーマークで、ツイッターでRTされてきて知ったアンソロジー。有栖川先生のお名前がっ!
 ということで急いで購入、お初の作家さんが半数ほどですが、抵抗なく読めました。それにしても14名って結構読み応えあるよね。
 ジャンル取り混ぜてバラエティに富んでます。いいアンソロだと思う。

【続きを読む】
Comment (-)

『猫とわたしの七日間』 (ポプラ文庫ピュアフル)

2014/03/12(水) 01:39:47 アンソロジー THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
猫とわたしの七日間 (ポプラ文庫ピュアフル)猫とわたしの七日間 (ポプラ文庫ピュアフル)
(2013/11/01)
村山早紀、小松エメル 他

商品詳細を見る


『猫とわたしの七日間』 青春ミステリーアンソロジー(ポプラ文庫ピュアフル)
 執筆陣を見ていただければおわかりでしょうが、村山先生が参加されているので買いました。あと、若竹先生のがっつりミステリも楽しみで。
 なかなか集中できなくて、読み終えたのが今頃ですみません村山先生。
 猫好きさんで、(本格ミステリという狭義のミステリじゃなく)広くミステリー全般を読まれるかたに。
【続きを読む】
Comment (-)

『金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲』 (角川文庫)

2013/09/25(水) 23:43:59 アンソロジー THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲 (角川文庫)金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲 (角川文庫)
(2012/11/22)
赤川 次郎、有栖川 有栖 他

商品詳細を見る


 ええと、これ単行本が出たの、2002年だったんですね……。
 そしてすみませんわたしこれ図書館で有栖川先生のだけ読んで返却したんでした☆えへ。
 ぜんぶ読んどけばよかったわー!どれも面白いことを今知るなんてもったいない~~。
 昨年秋にようやく文庫化されて、こないだようやく購入しましたごめんなさい。
 一部、ネタばらしになってますので、未読のかたは自己判断でお願いします。
【続きを読む】
Comment (-)

ページの最初に戻る