こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

芦辺 拓

カテゴリ:芦辺 拓 の記事一覧

『奇譚を売る店』 芦辺 拓 著

2013/11/08(金) 01:05:07 芦辺 拓 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
奇譚を売る店奇譚を売る店
(2013/07/18)
芦辺 拓

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 がっちがちの本格ミステリプロパーである芦辺先生が、幻想怪奇な新刊を出されると知って読みたくて。
 はい、わくわくしつつ読みました。
 先に結論を書いてしまうなら、「やっぱり芦辺先生だった!」という怪奇な中にもミステリ魂のこもった一冊なのでした☆
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『綺想宮殺人事件』 芦辺 拓 著

2010/06/28(月) 16:57:18 芦辺 拓 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 なんかもう、すごいもの読んだ…!というのが読み終わってすぐの感想。
 噂には聞いてたけど、確かにこれだけペダントリーで埋め尽くされてると、ミステリだろうが奇書だろうがもうなんでもいい(笑)
 そのぶん、読む人を選んでしまう本だというのはその通りですね。でもわたしは楽しかったです♪(実はそれほど奇書に慣れてはいないんですけど)
 …ただ。感想文としては…難しいですね。なに書いてもネタばらしになってしまう…!が、頑張ってみますが…。


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『裁判員法廷』 芦辺 拓 著

2008/09/04(木) 08:32:56 芦辺 拓 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
そのものズバリ、法廷ミステリです。それ以外に言いようがない(笑)
 まだ時期尚早との意見を尻目に、導入がすぐそこまで迫ってきた裁判員制度。いくらテレビで説明されようと、やっぱり全然実感わかない。
 この作品はもちろんフィクションですが、もし万が一、自分が裁判員に選ばれてしまったら、一体どういう具合なのか?という…意味で、かなり参考になります。
 ということで、感想というよりご紹介。



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