こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

新書

カテゴリ:新書 の記事一覧

『ニュースの裏を読む技術』 深澤真紀 著

2013/05/08(水) 16:44:05 新書 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
ニュースの裏を読む技術 「もっともらしいこと」ほど疑いなさい (PHPビジネス新書)ニュースの裏を読む技術 「もっともらしいこと」ほど疑いなさい (PHPビジネス新書)
(2012/12/19)
深澤 真紀

商品詳細を見る



 超お勧め!
 団塊の世代のお父さんお母さんから、いま二十代の若者達まで、とにかくたくさんの人に読んでほしい。とくに上の世代の人、読んでちょっと反省したほうがいい。

【続きを読む】
スポンサーサイト
Comment (-)

『暴言で読む日本史』 清水義範 著

2012/02/07(火) 17:25:42 新書 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 実はまったく知らなかった本なんです。別の新書があれば買おうと本屋さんに行ったらそれが無くて、ふと棚にささってたこのタイトルが目にとまって気が付いたら買ってました(笑)
 新書ですし、日本史(というか歴史)がダメというかたもおられるでしょうし、まあ備忘録みたいな感じで。


【続きを読む】
Comment (-)

『人はなぜ砂漠で溺死するのか?死体の行動分析学』 高木徹也 著

2011/08/31(水) 18:17:03 新書 THEME:読んだ本。 (ジャンル : 本・雑誌 EDIT
 
 普段、やれジェネラルだグッチー先生だ世良先生と渡海先生と天城先生のなんだかんだときゃいきゃい騒がしいわたしが、ええと、海堂先生のいわばライバル関係というか仮想敵のような法医学者さんの御本を読んでしまいました(笑)
 なかなか面白かったしタメになったよ!
 ていうか、海堂先生が旗振り役で頑張ってこられたAi+解剖=死因不明社会からの脱却を!というのと、この高木先生の法医学者としての考え方はかなり近いと思う。もしかしたら、どこかで対談されたり、医療ドラマの医事監修か何かで仲良しさんだったりするのかな。ちょっと海堂先生のサイトに行って、アーカイブを浚ってくるか。



【続きを読む】
Comment (-)

『名文どろぼう』 竹内政明 著

2010/05/01(土) 11:26:47 新書 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 私は実家暮らしの頃も結婚してからもずっと新聞は地方紙なので、読売新聞の名コラム執筆者という著者のことも何も知らず。新聞読んでない人間には、まったくノーマークだったこのタイトルですが、元トリトラの戸川さんのブログで知りました。んで、へぇとおもって取り寄せてみた次第。
 はい、確かにタイトルどおり、古今東西の名作から落語に六法全書まで、とにかく文章であれば片っ端から「名文」を引用して、それについて一言書き記す、というまさしく「どろぼう」行為(笑)。他人の褌で…、はたまた、虎の威を借る狐、は違うか…。


【続きを読む】
Comment (-)

『生きる技術は名作に学べ』 伊藤 聡 著

2010/02/12(金) 18:47:53 新書 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 私が日参している有名ミステリ読みさんで有名ブロガーさんであるINOさんの御宅で知った本。
 作家さんではなく一般のかたで、ブログが超有名だという伊藤さん。…でも私は存じ上げませんでしたごめんなさい。
 帯にある“名作”を全く読んだことがないので大丈夫かなとおもいましたが、予想外に楽しく読めました、うんこれはこのかたのブログが人気があるというのも頷けます。
 『車輪の下』とか『赤と黒』とかそこらへんの“名作”を、読んだことのある人もない人にも、愉快な本です、オススメです。


【続きを読む】
Comment (-)

ページの最初に戻る