こんな本読みました。

読んで感じて書き出して、そして忘れていく。備忘録ブログ。

森見登美彦

カテゴリ:森見登美彦 の記事一覧

『有頂天家族 二代目の帰朝』 森見登美彦 著

2015/04/22(水) 01:00:04 森見登美彦 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
有頂天家族 二代目の帰朝有頂天家族 二代目の帰朝
(2015/02/26)
森見 登美彦

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 ぶあつーい!というのがまず最初の感想でした(感想じゃねぇ 苦笑)
 この『有頂天家族』は前作がアニメになったり舞台化されたりして、そのどちらも観てたので、脳内変換が忙しいというかごちゃ混ぜで混乱気味というか……。
 でもこの続編を読み終えて、ああこれはまたアニメ向きだのう……と思いましたともさ♪
 前作を読んでからの方がぜったいにいいです。ていうか前作知らないと何だかよくわからんと思う。ついでに他の森見作品キャラがちらっと登場するのでニンマリw
 愛すべき狸達と天狗達です。


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『聖なる怠け者の冒険』 森見登美彦 著

2013/07/29(月) 08:00:48 森見登美彦 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
聖なる怠け者の冒険聖なる怠け者の冒険
(2013/05/21)
森見 登美彦

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 ……………。
 読んで笑って感じたことはあるんだが、言葉にならぬ。狸め。ちがった、地蔵め。怠け者め。
 ええと、日常に疲れてヘトヘトになって助けてほしくてとにかく休みたくてお疲れ様の人に、祇園祭の宵山の夜までに読んでみるのをお勧めすればいいのか、な?いや逆に余計疲れるのかな。とにかくよくわからんのです。でも面白い!

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『宵山万華鏡』 森見登美彦 著

2009/07/24(金) 02:31:24 森見登美彦 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 さて。これはモリミーにとっては次女らしいこの作品、私ゃやっぱり息子な気がするよ。
 そして、祇園祭があって当たり前の京都人にとって、宵山というものが何とも薄ら寒い感じのする、異界にぱっくり穴が開いてるような感じのする、幻想小説でした。怖いよ~!
 読書メーターについてる多数のコメントによると、私が未読の作品に似た雰囲気だということなので、モリミーの初期作品を漏らさず読まれたかたにはお馴染みの世界のようですね。
 うーん、これはネタがどうとかいうよりも、読んでくらりとして初めて、この小説を堪能したと言えるのだと思います。
 それにしても、あのパッと見大人しげなモリミーがどうして、こんなオソロシイ世界を…。
 この雰囲気を楽しんでいただくために、未読のかたには読了後に私の感想を読んでいただくようお願いします。


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『恋文の技術』 森見登美彦 著

2009/03/14(土) 22:19:34 森見登美彦 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
 さすが京都在住の人気作家モリミー。ジュンク堂では平台はもちろんのこと、壁のディスプレイまでこのポップで可愛い『恋文の技術』で埋め尽くされていましたよ!
 四条河原町交差点のあの人混みの中を歩くたびに、ひょっとしてモリミーが居てはらへんのやろか♪とキョロキョロしてしまう私。挙動不審。
 そしてこの新刊も当然モリミーワールド全開ですww
 いやもう大爆笑☆☆☆
 現在、誰かに片想いしてる男性諸君、ゼヒともこれを読みたまへ。
 

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『乙女』と『狸』 森見登美彦氏の2作

2008/09/03(水) 10:52:57 森見登美彦 THEME:読んだ本の感想等 (ジャンル : 小説・文学 EDIT
森見登美彦氏の『夜は短し歩けよ乙女』と『有頂天家族』の感想です。
えーと、『有頂天家族』の感想文を書こうとすると、どうしても『夜は短し~』を引き合いに出さないわけにはいかなくなりまして。
なので、この二作を未読の方、ミステリ的なネタバレではないけれども先入観を持ちたくない方は、ここで回れ右してください。


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