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Information

ようこそお越しくださいました。
だらだらと長い感想文ばかりですが、お時間があればお付き合いくださいね。

最初に。
コメントとトラバは、現在受け付け設定にはしておりません。
コメントしたい!と思われたときは、拍手ボタンでお願いします。お返事が必要なものであれば、お返事記事を別に書きます。


実はこのブログは、長らくパス制の閲覧限定設定でした。
読書感想をはじめ我が家のねこたちのことや雑記など、毎日更新しているメインブログが別にあります。ココの感想文は、すべてそのメインブログからの転載です。
今までココは気心の知れたお友達だけの、静かなブログでした。

ですが、ちょっと思うところがありまして、試しにパスを外して全公開にしてみようということになりました。
いずれまたパスワードかけるか、それともこのままオープンにするかはまだ決めていません。


ともかく、300タイトル以上の感想文があります。
お運びくださった皆様の、楽しい読書ライフの参考になれば幸いです。



管理人の簡単な自己紹介は、つづきからどうぞ……。


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theme : ブログ
genre : ブログ

『キサトア』 小路幸也 著 

 ええと、旧理論社から親本が出たのが2006年6月、とのこと。小路さんがデビューなさって3年目に出た作品ですね。
 この頃はまだ書き下ろし発表ばかりだったそうで、これもそのひとつ。
 わたしはこれいつ読んだかなー…2007年の『シー・ラブズ・ユー東京BW』でリアルタイム新作に追いついたから、それまでに既刊本は全部読んでたから、…おお、発売後わりとすぐに読んでたのねw
 で、初読時、ふおぉぉぉぉぉ……!!って感動でぶるぶるした記憶があります。
 今回、文春文庫から出ることになってたいへんおめでたい上に、書き下ろし掌編が収録されてますよ奥さんwww←?
 初期作品であるこの『キサトア』は、既にがっつり小路作品らしいカラーとテイストに満ち満ちておりますよ♪
 ちゃくちゃく♪

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『羆撃ち』 久保俊治 著 

 いつもお世話になってる本屋さんの店長さんに、「面白いのがありますよー♪」と教えていただいた一冊。ノンフィクションです。ていうかこの店長さん、小説よりノンフィクの方がお好きだそうで、そういや「この本ありますかー?」と聞いてパソコンで調べてもらってるときも、いまひとつピンとこないらしくて(笑)
 でもこの店長さんに以前オススメされた『空白の五マイル』がめっちゃ面白かったので、今回も信じて購入。
 いやー信じてよかった!

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theme : 読んだ本の感想等
genre : 小説・文学

『魔道師の月』 乾石智子 著 

 ふわーーーーー!これまた素晴らしい!!
 徹夜で一気読みしてしまいましたよ。すげえぇぇぇぇ!
 …ん?なんか似た概要文書いた記憶が…って、もしかしてと思って確認したら。
 前作の『夜の写本師』でもほとんど同じ書き出しになってた(笑)
 しばらく現実感が戻ってこないかも。

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genre : 小説・文学

『幽女の如き怨むもの』 三津田信三 著 

 今までだいたい一年に一作のペースで刊行されてきた刀城言耶シリーズですが、この新作はスケジュールの都合だったのかそれとも難産だったのか、ちょいズレましたね。半年くらい遅かったのかな。
 すみません、今回は軽−くあっさりな感想です。



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genre : 小説・文学

5/11のコメント・トラバお返事

5月11日、『Happy Box』の感想に、コメントとトラバを送ってくださった、《粋な提案》・藍色 様。
ありがとうございました。
お言葉に甘えてこちらからもトラバさせていただきました。
うっかりコメント受付設定にしておりましたが、インフォに書いたように本来は受け付けない設定にするはずでしたので、
お返事はこうして記事内での形にさせていただきます。申し訳ありません。

藍色様の惚れ惚れするレビューにひょろりとくっつけさせていただくにはあまりに稚拙な感想ではありますが、
末席に加えていただきまして、光栄です。
どうぞよろしくお願い致します。


『レディ・マドンナ 東京バンドワゴン』 小路幸也 著 

 あああ読み終わってしまいましたあ(涙)これから何を楽しみにすればいいの……?(←じきに『キサトア』が文庫化されるやんか)
 もっとゆっくり、それこそ一年かけて楽しみたい気持ちと、ぐいぐい読んでしまってもうどうにも止まらない状態の恍惚感と。
 堀田家は、今年もみんな元気です。

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『白猫白猫、空駆けておいで』 村山早紀 著 

 
 猫飼いさん、バスタオルの用意はいいですかー?
 のっけから涙がじわりきたわたしはもう、なかばで凄まじい涙腺の決壊をみました…。たはー。

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『高原のフーダニット』 有栖川有栖 著

 わたし、有栖川先生のストーk(ry、もといオッカケ(ただし関西限定)を自認しているくらいで、当然、先生の御本は全て読んでます。
 にもかかわらず、読書メーターやFC2ブログの方のカテゴリを見ると、数冊分しか感想書いてない…(滝汗)
 書き下ろしなら書いてますねえ、たぶん、雑誌掲載分のはその雑誌をゲットするやガーッと読んでしまって、いざ単行本にまとまった時には改めて書くのをすっぽり忘れてる、というのが正解みたい…アホや(涙)
 そんなわけで、今回は書きますよええ書きますとも!


とか言いながら、今回もやっぱり収録作品はぜんぶ、雑誌掲載時に読んでました(苦笑)

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『ふしぎ探偵レミ 月光の少女ゆうかい事件』 村山早紀 著 

 いまの小学生って、どんなお話が好きなんだろう。やっぱりRPGみたいな展開で、敵キャラは100%悪者でさくさくっと退治する勇者みたいなのが受けるんだろうか?
 分かりやすいし、勇者やヒーローの味方でいれば、自分は傷つくこともないからね。
 でも、ゲームのような世界は、そのうち自分の心が乾いてくると思うんです。悪者を切り裂いていればいいだけの、ルーチンワークだから。
 図書室で、こういう子ども向けに書かれたお話は年齢を問わず人の心を潤すためにあることに、たくさんの子ども達が気付いてくれるといいな。

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